
「また体調崩した…」が続く人へ|1歳で保育園に通って分かった現実的な感染症対策
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
1歳で保育園に通い始めてから、「こんなに体調を崩すものなの?」と感じませんか?
わが家の子供は1歳から保育園に通わせているのですが、鼻水が治ったと思ったら咳、少し元気になったと思ったら発熱…。そのたびに仕事や予定を調整しながら、悩む日々でした。
この記事では、
- 登園を迷ったときの判断基準
- 無理なく続いている家庭内の感染症対策
- 頑張りすぎないためにやめたこと
を、実体験ベースで整理しています。
完璧を目指さなくても大丈夫。少し気持ちが軽くなるヒントになれば嬉しいです。
この記事を読むと
・登園前の「休ませるか迷う不安」が少し軽くなる
・家庭でできる、現実的で続けやすい感染症対策がわかる
・「これでいいんだ」と自分を責めすぎなくなる
朝の「熱」ではなく「なんとなく変だな」を大事にするようになった
低月齢の子は、体調が悪くても言葉で教えてくれません。
そのため、登園前は「熱があるかどうか」だけでなく
・抱っこしたときに元気がない
・ミルクやごはんの量が少ない
・いつもより機嫌が悪い
といった、小さな変化を見るようになりました。
「これくらいなら大丈夫かな」と思って登園させた日に限って保育園から「お迎えをお願いします」と連絡が来たことも何度かありました。
慌てて仕事を早退し、そのまま病院へ向かい結局一日バタバタして終わってしまった…という経験も。

それ以来、迷ったときは無理をせず休ませるようになりました。
朝から病院を受診できることも多く、結果的に回復も早く親の気持ちもずいぶん楽になったと感じています。
特別なことはしない。“流れでやる”わが家の毎日の習慣
保育園に通い始めてから、特別なことを頑張るよりも毎日の流れの中で自然にできることを大切にするようになりました。
今も無理なく続いているのが、次の3つです。
まず1つ目は、登園前とお迎え後に手ピカジェルを手足につけること。
使用しているもの:手ピカジェルプラス
わが家は車で送迎しているので車に乗せたらすぐ、手と足にさっとつけるのを習慣にしています。
「まずはここで一度リセットする」という感覚で取り入れています。
「感染対策=手」というイメージが強かったのですが、保育園では室内を裸足で過ごしている時間が長いと知り、足も気をつけたほうがいいのかもしれないと思い手足に使用しています。
2つ目は、家の中でよく触る場所だけに絞って消毒する。
使用しているもの:ノロキラーS 強力除菌
保育園に通い始めたばかりの頃はおもちゃや身の回りのものを片っ端から消毒していました。
でも正直、それでは気持ちも体も続きませんでした。
今は、
・毎日よく遊ぶおもちゃ
・口に入りやすいもの
・みんながよく触る場所
この3点だけを、気づいたときだけスプレーするようにしています。
続けられることを大事にするようになってから消毒が負担ではなくなりました。
そして3つ目が、帰宅したらできるだけ早くお風呂に入ること。
外でついた汚れやウイルスを家の中に広げる前に流せる安心感があります。
最初は「帰ってすぐお風呂は大変そう」と思っていましたが慣れてくるとそのあとのごはんや寝かしつけもスムーズになり、結果的に夜のバタバタが減ったように感じています。
頑張りすぎない生活が、いちばんの予防策
保育園に通い始めてからは週末の予定を詰めすぎないようにしました。
「休みの日くらい外出したい」と思うこともありましたが家でゆっくり過ごすほうが、平日の疲れが取れやすかったです。
掃除や消毒も、
- 換気
- よく触る場所だけ清潔に
を意識しています。
また、寝室では加湿機能付きの空気清浄機を置いて使っています。
使用しているもの:シャープ プラズマクラスター 加湿空気清浄機 KC-35T7
乾燥しやすい季節でも、水を入れてボタンを押すだけ。
鼻や喉への負担が少ないように感じています。
「できる範囲で、続けられること」
それが、わが家にとって一番合った感染症対策でした。

まとめ
低月齢の保育園生活で感染症を完全に防ぐことは正直難しいです。
それでも
・早めに気づく
・無理をしない
・親ができることを続ける
この積み重ねで、少しずつ乗り越えやすくなりました。
今つらいと感じている方も「今はそういう時期なんだ」と、どうか自分を責めすぎないでくださいね。
この記事で紹介したアイテム
毎日使いに。持ち運びも可能なサイズ
室内、まな板、赤ちゃんのおもちゃ、様々な場所や物に使えます
加湿も空気清浄もまとめてできるのが◎