
【共働き家庭の家事分担術】わが家がパパに頼んでよかったこと3選
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
共働きで育児をしていると「なんでこんなに毎日バタバタなんだろう…」と思う瞬間、ありませんか?
仕事を終えて帰宅してからが本番。
ごはん、片付け、お風呂、洗濯、寝かしつけ。
以前のわが家は「できるほうがやる」「気づいたほうがやる」というスタイルでした。
でも正直に言うと「あれ…なんだかわたしばっかりやってない?」そんな気持ちが積み重なってしまったことがあります。
そこから、“担当をはっきり決める”方法に変えました。
この記事では、共働きのわが家がパパに頼んで本当によかった家事3つを、体験談ベースでお伝えします。
この記事を読むと…
- 家事分担のモヤモヤを減らすヒントがわかる
- パパにお願いしやすくなる考え方が見つかる
- 「わが家なりの形でいい」と思えるようになる
お皿洗いを任せたら「料理を頑張ろう」と思えた
わが家では、料理は基本的にママ担当です。
子どもの離乳食や食事づくり、大人のごはんの準備。
働きながらこれを毎日続けるのは、想像以上に大変ですよね。
そして何よりしんどいのが、食べ終わった後の大量のお皿。
フライパン、鍋、子ども用食器…。
シンクに並んだ光景を見るだけで、どっと疲れることもありました。
そこで、お皿洗いはパパの担当に。
これだけで、本当に気持ちが変わりました。
「今日は疲れたな…」と思っても“洗い物はお願いできる”という安心感がある。
そのおかげで「よし、今日もごはん作ろう」と思えるようになったんです。
全部を背負わなくていい。
それだけで、料理への気持ちがぐっと軽くなりました。
子どものお風呂は“家事時間+親子時間”になる
子どものお風呂って、短時間でも本当に大変ですよね。
脱がせて、洗って、拭いて、保湿して、着替えさせて…。
じっとしてくれない時期は、体力勝負です。
わが家では、子どものお風呂はパパ担当にしました。
その間、わたしは
- 夕飯の仕上げ
- 洗濯物の取り込み
- 翌日の保育園準備
などを進めることができます。
夜の流れがスムーズになるだけでなく、もうひとつ大きな変化がありました。
それは、パパと子どもの大切なコミュニケーション時間になったこと。
普段忙しいパパにとって、お風呂はゆっくり向き合える時間。
子どもも楽しそうに話しかけています。
「任せる=丸投げ」ではなく「任せる=信頼」なんだと気づきました。

お風呂掃除は完全担当制にしてモヤモヤが減った
意外と体力を使うのがお風呂掃除。
中腰でゴシゴシ、床や壁まで掃除するのは地味にしんどい家事です。
これもパパ担当にすることで、体力も気持ちもラクになりました。
もちろん出張や残業でパパがいないときは、ワンオペでママが全てやらないといけない日もあります。
でも、二人とも家にいる休日は完全に担当制。
「空いているほうがやる」「気づいたほうがやる」
というルールにしていた時に比べ、担当を決めてからは「これお願いね」と遠慮なく言えることで、自然とやるのが“当たり前”になり、ルーティーン化する。
結果、気持ちがとてもラクになりました。
わが家には、“ゆるくない担当制”が合っていたようです。

まとめ
共働きの家事分担に、正解はないと思います。
でも、小さなひとつからでも、担当を決めてみる。
「なんとなく」から「わが家なりの形」に変えただけで、日々の負担と気持ちの余裕がずいぶん変わりました。
忙しい毎日だからこそ、あなたの家庭に合ったお互いが“無理しすぎない仕組み”見つかりますように。