
【寝かしつけに悩むママへ】0歳から添い寝なしで育ったわが家のセルフねんね方法
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
寝かしつけって、1日の最後にどっと疲れが出る時間ですよね。
「寝たと思ったら置いた瞬間に泣く」
「結局、添い寝しないと寝ない」
今、まさにそんな風に頑張っているパパママも多いのではないかと思います。
わが家の子どもは、添い寝は生まれてから一度もしたことがなく、1歳から完全にセルフねんね。
今は2歳になりましたが、変わらず自分で眠っています。
この記事では、「わが家はこうしてきたよ」という一例として、無理なく続けられたセルフねんねの工夫をお話しします。
この記事を読むと…
- 添い寝なしでも育った実例がわかる
- セルフねんねのために大切にしてきたポイントがわかる
- 自分たちに合った方法を考えるヒントが見つかる
新生児から「寝る場所」を固定
わが家では、新生児のころから夜は必ずベビーベッドで寝かせていました。
出産前、ベビーベッドについて調べていると、
「すぐ使わなくなるよ」
「結局、添い寝になるよ」
そんな声をよく目にしましたが、結果、わが家では1歳過ぎまでベビーベッドをフル活用。
使用していたのはアップリカのココネルエアー。
成長に合わせて上段、下段と使い分けができたのが長く使えたポイントでした。
夜中に授乳で何度も起きる時期は、正直「今日はこのまま抱っこで大人のベッドで寝たいな…」と思った日も何度もありました。
それでも、毎日同じ場所で寝ることを続けました。
今思うと、すぐに眠ってもらうことよりも「ここが自分の寝る場所なんだ」と覚えてもらうことを大切にしていたように思います。

0歳から続けた寝る前ルーティーンと見守りスタイル
セルフねんねの土台になったと感じているのが、寝る前のルーティーンです。
- お風呂
- 薄暗くした寝室へ移動
- そのまま寝る前のミルク
この流れを、毎日同じにしていました。
ミルクの後は、少しだけ抱っこでゆらゆら。
完全に寝かせず、うとうとした状態で寝床へ置きます。
置いてぐずっても、すぐには抱っこせず、基本はトントンで見守りました。
ただし、5分以上眠れずに泣いたら抱っこ。
それ以外は、そばで見守るスタイルを続けると、だんだんとほとんど泣かずにトントンだけで眠るようになってきました。
1歳からは「置いておやすみ」だけで眠れるように
1歳を過ぎてからは、ベビーベッドを卒業しました。
次に寝かせる場所に悩んでいた時にSNSで見かけたのが、ベビーサークルの中にレギュラーサイズのマットレスを敷き、安全な“ベッド風”の寝床。
子どもが自分で乗り越えれる高さはなく、落ちるという心配もないため、安心して寝かせることができました。
ミルクも卒業したため、ルーティーンは少し変えて
- 歯磨き
- 絵本読み聞かせ
- 暗くした寝室に行き、水分補給
抱っこしながら「大好きだよ、明日またいっぱい遊ぼうね、おやすみ」
などと声をかけて寝床に置いたら、そのまま部屋を出て、あとはベビーカメラで見守ります。
体力が有り余っている日など、中々寝付けずに5分以上泣いたら抱っこしに行きますが、基本的には自分でゴロゴロしながら5分前後で眠っています。

まとめ
添い寝をしない、寝かしつけをしないことは、愛情不足にならないかな?と悩んだ日もありました。
でも、日中の関わりやスキンシップを大切にしながら「寝る力」を育て、起きている時にたくさんの愛情を注ぐ。
それが、わが家のやり方でした。
どの家庭にも、それぞれ合った方法があると思います。
この記事が、「こんな選択もあるんだ」と、少し心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
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