【赤ちゃんの誤飲対策】わが家で実践したシンプル対策3つ

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに

赤ちゃんが動けるようになると、急に気になってくる「誤飲」昨日まで届かなかった場所に手が伸びていたり、気づいたら小さなものを口に入れようとしていたり…。

「家の中って、こんなに危ないものがあったんだ」と感じること、ありますよね。

わが家も、ずりばいが始まった頃から少しずつ環境を見直しました。

とはいえ、すべてを完璧に整えるのはなかなか大変。

だからこそ、できる範囲で続けやすい方法を取り入れています。

この記事では、実際にやってよかったシンプルだけど安心感が変わった誤飲対策を体験談ベースでご紹介します。

この記事を読むと…

  • 誤飲対策でまず意識したいポイントがわかる
  • 実際の家庭で続けやすい方法がわかる
  • 「これならできそう」と思えるヒントが見つかる

低い位置にはチャイルドロックで安心感アップ

わが家では、大人が使うものは基本的に高い位置へ置くようにしています。

それでも生活していると「どうしても低い位置に収納するしかない」という場所もありますよね。

例えば

  • テレビ台の引き出し
  • リビング収納
  • 棚の扉

など。

そのような場所には、チャイルドロックを使うようにしました。


実際に取り入れてみると開けられないという安心感がとても大きいと感じました。

赤ちゃんは予想以上にいろいろなことができるようになります。

気づいたら引き出しを開けていた、ということもあるかもしれません。

だからこそ「触ってほしくない場所は開けられないようにしておく」という対策は、気持ちの余裕にもつながりました。

細かいものは「二重収納」でより安心

特に注意しているのが電池などの小さなもの。

そのまま収納するのではなくジップロックに入れる → さらにフタ付きケースに入れるという形にしています。

少し手間に感じるかもしれませんが、うっかり落としてしまうリスクが減るというメリットがありました。

「ここには危ないものが入っている」と分かるだけでも、気持ちが違いました。

わが家では100円ショップで売っている透明のフタつき収納ケースをいくつか購入し、薬や小さな部品なども同じ方法で保管するようにしています。

ベビーサークルで「入ってほしくない場所」を区切る

わが家で特に安心感があったのが、ベビーサークルの活用です。


赤ちゃんは行動範囲が広がるにつれて、いろいろな場所に興味を持つようになりますよね。

わが家では

  • キッチン前
  • テレビ台前

など、触ってほしくない場所を区切りました。

物理的に空間を分けることで「今はここまで行かないから大丈夫」と思えるようになり、気持ちがラクになりました。

ずっと目を離さずに見守るのは大変ですが、ベビーサークルがあることで安心できる時間が増えたと感じています。

まとめ

赤ちゃんの誤飲対策は、「これで完璧」と思える状態を作るのはなかなか難しいですよね。
でも、できることから少しずつ整えていくだけでも、日々の安心感は変わると感じました。

すべてを一度に準備しなくても今のわが家に合う方法を取り入れながら、少しずつ環境を整えていけるといいですよね。

無理のない形で、安心できる時間が増えていきますように。

この記事で紹介したアイテム

引き出しや棚の開閉を防げる定番アイテム。
低い位置の収納がある場合に安心感が高まりました。

キッチン前やテレビ周りなど、入ってほしくない場所を区切れるので便利。
目を離すときの不安が減りました。

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。