
【0歳育児で余裕がないママへ】2歳ママが「あとから分かった」後悔しやすい3つのこと
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
0歳育児をしていたあの頃、私は毎日をこなすだけで精一杯でした。
初めての育児で、気持ちにも時間にも余裕がなく、「今日を乗り切ること」だけを考えて過ごしていた気がします。
そして今、上の子は2歳になりました。
少しだけ心に余白ができた今だからこそ、ふと振り返って「あのとき、もっとこうしてあげればよかったな」と思うことがあります。
今0歳育児をしている方も、きっと同じように余裕がない日もあると思います。
それでも、時間が過ぎたあとに感じているこの気持ちを素直に伝えることで、これから育児をする方のヒントになるかもしれない。
そんな思いで、この記事を書くことにしました。
「全部やらなくてもいい」
そんな気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
この記事を読むと…
・0歳育児の“後悔しやすいポイント”を事前に知れる
・今できる「小さな大切さ」に気づける
・完璧じゃなくてもいいと、心が少し軽くなる
0歳の抱っこは「癖になる」より「思い出になる」
子供が0歳の頃の私は、「抱っこしすぎると癖になるかも」という言葉をどこかで気にしていました。
泣いたらすぐ抱っこするより、少し様子を見たほうがいいのかな…
そんな風に迷いながら過ごしていた記憶があります。
でも、上の子が2歳になった今、いちばん強く思うのは、あの小さな体を抱きしめられる時間は、本当に一瞬だったということです。
最近、子どもが寝たあとに、夫婦で0歳の頃の写真を見返すことがあります。
「1時間でいいから、あの頃に戻れないかな?」
「もう一度、あのサイズで抱っこしたいね」
そんな会話をしながら、画面の中の小さなわが子を眺めている時間は、少し切なくて、でもとても大切な時間です。
今でも抱っこはできます。
でも、0歳のサイズ感での抱っこは、とても貴重だったんだと思います。
だからこそ、「もっと抱っこしてあげればよかった」と感じるのは、正直な気持ちです。

0歳の服は「実用性だけ」で決めなくてもよかった
0歳の頃は、「どうせすぐサイズアウトする」「外出もそんなにしないしな」と、洋服をあまり買いませんでした。
実用性重視で、最低限の服だけ。
心のどこかで、服の買いすぎは親の自己満かな…と遠慮していた部分もあります。
でも今振り返ると、赤ちゃんサイズで“かわいい服”を着られる期間は、本当に一瞬でした。
あの小さな体にロンパースや赤ちゃんらしい柄の洋服を着せられるのは、ほんのわずかな時間だけ。
家の中だけでも、数日だけでも、もっと「赤ちゃんらしい可愛さ」を楽しんであげればよかったな…
と感じています。
0歳の写真・動画は「未来の宝物」だった
子供が2歳になった今、いちばん実感しているのが写真の撮りにくさです。
- ふざけてしまう
- すぐ走っていなくなる
- スマホを奪われる
日常の一枚ですら、なかなか残せなくなりました。
だからこそ、0歳の写真や動画は、わが家にとって大切な宝物です。
たくさん撮ったつもりでも、「もっと撮っておけばよかった」と思うことは今でもあります。
スタジオ撮影も、わが家は1度きりでした。
着ぐるみやキャラクター衣装の0歳ならではの可愛さを、もっと記録に残しておけばよかったなと感じています。

まとめ
今まさに0歳育児をしている方は、きっと毎日精一杯頑張っていますよね。
全部を完璧にこなすのは、きっと誰にもできないと思います。
私も、当時は「大変」「しんどい」と感じることの方が多く、過ぎ去ってから初めて、その時間の尊さに気づいたような気がします。
もし、あの頃に1時間だけ戻れるなら、家事もスマホも置いて、ただ抱っこして、匂いを感じて、小さな体を何度も確かめたい。
そんなふうに感じた今だからこそ、「小さな本音」を残しておきたくて、この記事を書きました。
今まさに赤ちゃんを育てている方にとって、「今日を少しだけ大切にしてみようかな」
と思えるきっかけになれたら嬉しいです。
この記事を読んだ人へのおすすめ
0歳の今しか残せない写真を、プロの手で形に
短い期間だからこそ楽しみたい、赤ちゃんらしい可愛さ
スマホの写真を“見返せる宝物”に