
わが家のおむつ事情|使って分かったテープとパンツおむつのリアル比較
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
おむつ選びって、意外と悩みませんか?
「たくさんあるけど、どこのメーカーがいいのかな?」
「いつからパンツタイプにしたらいいんだろう?」
そんな風に迷われる方も多いのではないでしょうか。
わが家では、子どもの成長に合わせてテープからパンツへ、さらにメーカーも変えながら使ってきました。
この記事では、実際に使ってきたからこそ分かったテープとパンツの違い・切り替えた時期・メーカー選びを、リアルな体験談としてお伝えします。
この記事を読むと…
- テープからパンツに替えたリアルなタイミングが分かる
- 成長段階ごとに合いやすいメーカーが分かる
- 自分の家庭に合った切り替え方が見えてくる
定番だけど、やっぱり安心。寝返り前はパンパーステープ
新生児から寝返りをするまでは、パンパースのテープタイプを使っていました。
選んだ理由は
- 吸収力が高い
- テープ部分の伸びがよく、細かいサイズ調整がしやすい
- 定番商品だからこそ、どこにでも売っている安心感
この時期のおむつ替えは回数がとにかく多いですが、ほとんど動かず、スムーズにおむつ替えができた時期でした。
「漏れない・安心できる」ことを重視すると、はじめてのおむつで「とにかく失敗したくない」低月齢期には、定番だけどやっぱり選んでよかったと思えるパンパースは心強い存在でした。
寝返り開始でムーニーにパンツへ。決め手は“うんち漏れ”
寝返りをするようになると、おむつ替え中に体をひねったり、足をバタバタ。
同時に増えてきたのが、うんち漏れ。
テープだとズレやすく、「ちゃんと留めたはずなのに…」ということが増えました。

そこで使い始めたのが、ムーニーのパンツタイプ(寝返り〜はいはい用)。
- お腹・足まわりのフィット感が高い
- 悩んでいたうんち漏れがほとんどなくなった
- 動いていても履かせやすい
寝返り〜はいはい期は、ムーニーのパンツタイプのおかげで大変なオムツ替えの時期を乗り越えることができました。
1歳すぎて歩き始めたら、グーンがちょうどよかった
1歳を過ぎて歩くようになると、おむつ替えはほぼ立ったままできるように。
子供の様子も、少しずつ変化が出てきました。
トイトレはまだ始めていなくても、なんとなくおむつを触って教えてくれるようになり、「漏れ対策のおむつじゃなくても大丈夫かも」そう感じるようになりました。
また、0歳の時に比べてひとつのサイズを長く使えるようになったため、「コスパを重視したい」と思い、選んだのがグーンのパンツタイプです。
- 価格が抑えめで、気兼ねなく使える
- たくさん使う時期でも続けやすい
- 歩き回ってもズレにくい
子どもの成長に合わせて、おむつに求めるものも変わっていく。
1歳すぎは、そんなことを実感した時期でした。

まとめ
わが家では、寝返り、はいはい、歩き始め。
成長の節目ごとに、おむつに求めるものも少しずつ変わっていきました。
漏れにくさを重視した時期も、コスパを大切にした時期も、どちらもそのときの正解だと思います。
今日のおむつ替えが、ほんの少しラクになりますように。
この記事で紹介したアイテム
吸収力重視。夜間の安心感を求める方に
はじめてのパンツタイプにおすすめ。漏れにくさ重視の方に
動きが増えた時期・保育園用・コスパ重視の方に