“ユニクロ発”寒い時期の抱っこひもが楽になったママの快適コーデ術

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに

抱っこひもって、両手が空いて便利なはずなのに、実際に使ってみると「なんか動きにくい…」と感じること、ありませんか?

私自身、抱っこひもで外出するたびに服がごわついたり、バッグの中を探しづらかったり、小さなストレスが積み重なっていました。

そんな中で気づいたのが、「抱っこひもに合わせて服を選ぶ」という発想。

いろいろ試す中で、特に助けられたのがユニクロのアイテムでした。

この記事では、冬の抱っこひも生活がぐっと快適になった抱っこひも×ママファッションの工夫を紹介します。

この記事を読むと…

  • 冬の抱っこひもストレスが軽くなる服選びがわかる
  • 服を変えるだけで楽になる理由が分かる
  • ユニクロで揃えられる実用アイテムが分かる

冬のアウター問題。たどり着いたのはウルトラライトダウン

寒い時期の抱っこひもで一番悩んだのが、アウターでした。

厚手のコートは

  • 赤ちゃんを圧迫しそう
  • 動きにくい
  • 抱っこひもの上から羽織るのが正直めんどう

いろいろ試した結果、たどり着いたのがユニクロのウルトラライトダウンジャケット

薄いのにしっかり暖かく、抱っこひもの下に着てもごわつかない。

少し素材が滑りやすいので、肩部分はしっかり調整し、脱着時は赤ちゃんの位置を確認しながら慎重にしています。

それでも、厚手コートのストレスから解放された快適さの方がずっと大きかったです。

上着を着ない日は「オーバーサイズスウェット」が安心だった

アウターを着ない日や、室内移動が多い日はトップス選びも重要でした。

私が意識しているポイントは3つです。

  • 丈が少し長めになるようオーバーサイズを選ぶ
  • スウェットなど動きやすい素材
  • フードなし

理由は、抱っこひもをすると、意外と背中が見えやすいから。

前から見ると問題なくても、しゃがんだり動いたりすると「あ、背中出てた…」と気づくこともありました。

ユニクロのオーバーサイズスウェットシャツはサイズが豊富で、自分の体形に合わせて選びやすく、シンプルなのが◎。

また、フード付きは抱っこひも装着時に首元がもたつくことも多く、今はあえてフードなしを選んでいます。

靴はスリッポン、ズボンは後ろポケット付きが正解

抱っこひもをつけたままの玄関先。
ここも意外とストレスが溜まりやすい場所でした。

まず靴は、スリッポン一択

立ったまますっと履けて、かがむ必要がない。
これだけで外出前の疲労感が減りました。

さらに「これは正解だった」と思ったのが、ズボンは後ろポケット付きのものを選ぶこと。

ユニクロのバギージーンズは履き心地がよく、動きやすさも◎。

家や車の鍵を後ろポケットに入れておくと

  • バッグを下ろさなくていい
  • 玄関先でサッと取り出せる

すぐ使うものは「身につける」。

この発想に変えたら、外出が一気に楽になりました。

まとめ

今は、自分のことは後回しになりがちな時期。

それでも、ママが楽でいられることは、とても大切だと思います。

特別なことをしなくても、ユニクロのような身近な存在があれば十分。

少しでも「今日は楽だった」と思える日が、増えていきますように。

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。