
【体温計レビュー】地味にめんどくさい保育園前の検温を楽にできる体温計
なさんこんにちは、我が家には1歳と5歳の子供がいるのですが、私と同じこんなことに悩んだことはないでしょうか?
- 登園前に体温測るのめんどくさい
- てか体温計どこ?
- あばれないでー!測れない!
そう!朝の体温計での検温!コロナが始まってからより厳しくなり朝、自宅で検温をしてから保育園に登園が必須で、これがなかなかめんどくさい!そこで我が家ではいくつかの接触/非接触体温計を試して成功・失敗あったのでその中で3本をご紹介します!
最終的に場面で使い分けて使っているのでぜひ最後まで見てみてください!
比較した体温計の概要
- 脇下用 15〜20秒
- 管理医療機器 医療機器認証
- 小さく持ち運びやすい
- 非接触(額のみ)1秒
- 安い
- 設定不要ですぐ測れる
- 非接触(額/耳対応)1秒
- 医療機器認証
- 暗い寝室でもバックライト付きだから使える
こちらの3点を実際に購入して利用してみました!
各体温計の比較(メリットデメリット)
基準
体温計の購入の動機が朝の忙しい時間で、いかに息子と娘の体温を迅速に測れかだったので以下の基準で比較しました!
- スピード
- 正確性
- 子供が嫌がらないか?
- 衛生面
- 値段
1.TERUMO 体温計 C205
- スピード:
15〜20秒で脇下タイプの中では結構早め - 子供が嫌がらないか?:
冬の先端が冷たくなっている時は嫌がる - 正確性:
◎正確 - 衛生面:
アルコールシートなどで吹きやすいので○ - 値段:
脇下タイプの中では少し高めで3000円台
メリット:
正確に測れて病院と自宅で測った温度が変わらないです。サイズも小さいのでカバンやポケットに入れて持ち運びも簡単!旅行先など、どこでも使えます!
デメリット:
冬になると先っぽが冷たくなり、温めてからじゃないと逃げて使わせてくれませんでした。2歳くらいまでは20秒間じっとして体温を測るのも苦手だったのでもっと早いといいのに!といった感じでした!
2.東亜 非接触式電子温度計 in Seconds

- スピード:
1秒以内に測れる - 子供が嫌がらないか?:
顔の前に持っていくと少し嫌がる - 正確性:
△TERUMOと比べて0.5度以上の差が出る場合がある - 衛生面:
非接触なので◎ - 値段:
かなり安めで2500円台
メリット:
非接触で設定不要!すぐに測れてました。体に触れないので衛生的で値段も安かったのでとりあえず購入しました!
デメリット:
16度以下の環境ではエラーになるため利用できず、冬になると全く使えなかったです。正確性も疑問だったので 安い代わりに大きなデメリットを抱えていました。
3.ちゃいなび 体温計 非接触型

- スピード:
1秒以内に測れる - 子供が嫌がらないか?:
耳で測ると嫌がらない
正確性:
額:△ 耳:○ - 衛生面:
額:◎ 耳△ - 値段:
たまに高い時があるけど基本は3500円台
メリット:
非接触ですぐ測れて結構正確にです。 子供用モードと大人用モードがあり、使い分けることでより正確に測れるので大満足です。
デメリット:
本体が大きいので、持ち歩きなどにはあまり向かない。 耳で測るモードは耳の中に入れるので、衛生面は少し心配で拭き取ることもできるけど、ちょっと拭きづらい形をしています。
総合評価とまとめ
総合評価
それぞれの体温計の特徴を活かして、どのタイプがどんな家庭に最適かを提案します。
- とにかく正確に測りたいなら:TERUMO 体温計 C205
- 一度非接触タイプを使ってみたいなら:東亜 非接触式電子温度計 in Seconds
- 正確さと、素早さを取るなら:ちゃいなび 体温計 非接触型
私が実際に使っているお勧めの使い方は、普段は基本的にちゃいなび 体温計 非接触型 を利用して熱がありそうだなぁ。 またはちゃいなびで熱があるときにTERUMO 体温計 C205 で正確に測るようにしています。 二度手間と言えば二度手間ですが、これで毎日の検温はかなり時短できるので助かっています。
ぜひ少しでも楽にできるように検討してみてください。