【使って比較】手動vs電動 鼻水吸引器、我が家の結論

子供の鼻づまり、つらいですよね。

寝ている時に「ズーズー」「フガフガ」と苦しそうな音が聞こえたり、
授乳やミルクがうまく進まなかったりすると、鼻詰まりを何とかしてあげたいのにどう対処すればいいのか分からず不安になることはありませんか?

我が家には2歳・0歳の子供がいるのですが、

鼻水吸引器を手動 → 電動 → 併用という順で使ってみたリアルな体験談を、実際に購入して使用してわかったメリット・デメリットと感想を交えてお伝えします!

この記事を読むと

  • 手動と電動の鼻水吸引器、それぞれのリアルなメリット・デメリットがわかる
  • 「うちの子にはどっちが合っているか」をイメージできる
  • リアルな体験談が知れる

まずは手動タイプからスタート

手動タイプを買った理由|とにかく手軽に手に入ったから

はじめての赤ちゃんだったこともあり、
当時は
「鼻水吸引器って本当に必要?」
「どんなものを選べばいいの?」
と分からないことだらけでした。

そんな中でまず手動タイプを選んだ一番の理由は、
とにかく手軽に手に入ったことです。
「まずはこれで様子を見てみよう」
そんな軽い気持ちで購入できたのが、手動タイプでした。

実際に購入した鼻水吸引器
手動のメリット

 安い・手軽
→ 初めての買い物として安心感があり、失敗してもダメージが少ない

 音がなくて赤ちゃんが驚かない
→ まだ音に敏感な時期だったので、電動のモーター音がないのは想像以上にストレスフリーでした

停電・電池切れの心配なし
→ いざという時に使える安心感

 コンパクトで持ち運びしやすい
→ 外出・帰省・旅行にも◎            

 手動のデメリット

吸引力は弱め
→ 特に粘っこい鼻水や深い鼻づまりは、何度やっても取れない時がある

吸う親が疲れる
→ 赤ちゃんを片手で支えながら、もう片手でスポイトを押すのは意外と大変

回数が増えると子どもが嫌がる
→ 取れない時に何度もトライしていると、泣いちゃうことも

結論:

鼻水が少ない時やサラサラ鼻水なら手動で十分

電動タイプを導入

電動タイプを買った理由|使用回数が増え、手動では限界を感じたから

上の子が1歳を過ぎて保育園に入園すると、
それまでとは比べものにならないくらい、鼻水が出る頻度が増えました。

少し良くなったと思ったら、また鼻水。
週に何度も鼻づまりが続くようになり、鼻水吸引をする回数そのものが増えたのが大きな変化でした。

さらに、保育園でもらってくる風邪の影響なのか、
サラサラだった鼻水が、だんだん粘っこくて奥にたまる鼻水に変わっていったので、思い切って電動吸引器を購入しました。実際に購入した

鼻水吸引器
電動のメリット

強い吸引力でよく取れる!
→ 粘っこい鼻水も奥からしっかり取れて、「スッ」という感じがわかる

あっという間に終わる
→ 時間が短くて済むから、子供の負担が減った

親の負担も大幅に減った
→ 手で押したり引いたりする疲れがなくなるのは想像以上の解放感

お手入れが楽
→ 洗うパーツが少ないので衛生的

電動のデメリット

 モーター音が気になる
→ 最初は「ウィーン」という音でビックリして泣いたことも(慣れは必要でした)

電源(コンセント)が必要
→ 電源がないと動かないので、コンセントの近くでないと出来ない

持ち運びに不便
→ 大きさの面で、外出・帰省・旅行には不向き

結論:

頻繁に鼻詰まりが出る時、鼻水が粘っこい時には電動が圧倒的に楽

まとめ
使っ使ってみて気づいた「両方の使い分け」

私の場合、両方を状況によって使い分けるのが一番ラクでした。

手動が活躍する場面

✔ 外出先
✔ ちょっとだけ鼻水が出てる時
✔ 就寝中(音を立てたくない)

電動が活躍する場面

✔ 鼻水がよく出る
✔ 風邪を引く頻度が高い
✔ 奥の粘っこい鼻水を取りたい


どちらの商品も我が家では大活躍しています。

子供の鼻水に困っているパパ・ママの参考になると嬉しいです。

この記事で紹介している商品

さらさら鼻水ならこちら!手軽でお試しに買ってみるのにも◎

ネバネバ鼻水ならこちら!ちょっと高めだけど後悔はしてない!