入れすぎないのが正解だった|わが家の“シンプル使い”子育てアプリ3選

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに

子育てアプリって、本当にたくさんありますよね。
「ちゃんと記録したほうがいいのかな」と思って、気づけばスマホにアプリがずらり。

でも、実際は全部使いこなせず、入力がおいつかないことも。

わが家では試行錯誤の結果、「入れすぎない」「シンプルな使い方」のほうがむしろラクだと気づき、今使っているのは3つのアプリだけ。

この記事では、「全部使いこなさなくても大丈夫」そんな気持ちになれる、わが家のリアルな子育てアプリ事情をご紹介します。

この記事を読むと…

  • 初めての育児でも安心してアプリを使えるようになる
  • 最低限でラクになる使い方のヒントが得られる
  • シンプルに使い続けるコツを知ることができる

子育てアプリは「全部使わなくていい」と気づいたきっかけ

最初のころは、「ちゃんと記録しなきゃ」「後で役立つはず」と思って、多機能なアプリをいくつも入れていました。

でも現実は、

  • 入力項目が多くて続かない
  • 見返す余裕もない

だんだん、アプリを開くこと自体が負担になっていました。

そこで思い切って、「今、本当に困っていることって何?」と考え直し、後から見直す可能性があるものだけに絞りました。

お世話&離乳食記録アプリ|「前いつ?何食べた?」が分かれば十分

授乳や排泄、離乳食を記録するためにわが家で使っているアプリは、カラダノートの「授乳ノート」「ステップ離乳食」です。

「授乳ノート」では、お世話の種類のアイコンをワンタップするだけで時間が記録されます。

寝不足が続くと、前回いつ授乳したっけ?
うんちが最後に出たのはいつ?
と記憶が曖昧になりがちでしたが、このアプリが救ってくれました。

アイコンには、泣く・寝た・起きた・お散歩…などの細かい項目もありますが、わが家で記録しているのは

  • ミルク
  • おしっこ
  • うんち

のみ。

これだけ分かれば十分でした。
シンプルなのが続けられている理由です。

「ステップ離乳食」も、はじめて食べた食材をワンタップするだけ。

月齢に合わせた食材一覧や、アレルギー対象の食品が一目でわかるようになっています。

はじめの頃は、
「食べたときの赤ちゃんの様子」
「食べた量」
も細かく記録していましたが、正直続けるのが負担でした。

というのも、

「あ、この食材はあまり好きじゃなさそうだったな」
「これはよく食べていたな」

そんな印象は、後から見返さなくても意外と記憶に残っていることが多かったからです。

それなら、わざわざ文章にして残さなくてもいい。

そう思って、わが家では「はじめて食べた食材」のみを記録することに落ち着きました。

保育園に入園すると、食べたことのない食材を先生と共有することがあるので、あとから見返すことが多いこのアプリは、本当に使っておいてよかったと思っています。

夫婦共有アプリは「思い出すため」「すれ違わないため」

わが家では、夫婦で共有するスケジュールアプリとして「TimeTree」を使っています。

育児をしていると、

  • 予防接種
  • 保育園の行事
  • 通院

など、子ども関連の予定が意外と多く、LINEや口頭では「言った、聞いてない」のすれ違いが多く発生していました。

予定の開始・終了時間も簡単に入力でき、色分けも可能なので、わが家では家族4人それぞれの担当カラーを決めて予定を入力しています。

家族全員の予定を一つのカレンダーで、色で把握する。

それだけで、育児と生活が少しスムーズになったと感じています。

まとめ

試行錯誤した結果、子育てアプリは使いこなすものではなく、助けてもらうものだと実感しました。

わが家は

  • 入れすぎない
  • シンプルに使う

ことで、続けられるようになりました。

「これは今の自分に必要かな?」

そう考えるだけでも、十分な一歩だと思います。

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。