
布団を蹴るのが心配なママへ|わが家が選んだスリーパー生活
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
赤ちゃんと寝るとき「布団ってどうしてるんだろう?」と気になったことはありませんか?
わが家は、新生児期から布団を使わずスリーパーで寝るスタイルです。
というのも、出産前にSNSや育児情報を見ていると
- 布団を蹴ってしまう
- 気づいたら何もかけていない
- 顔に布団がかかってしまうのが心配
といった声をよく見かけていたからです。
「それなら最初からスリーパーにしてみようかな」そんな気持ちで取り入れたのが始まりでした。
結果として、わが家では新生児の頃から2歳になった今まで、スリーパー生活が続いています。
この記事では、わが家が布団を使わずスリーパーで寝ている理由や、季節ごとの使い分け方を実体験ベースでご紹介します。
この記事を読むと…
- 赤ちゃんの寝冷え対策のヒントがわかる
- スリーパーの季節ごとの使い分けがわかる
- 長く使えるスリーパー選びの参考になる
布団を使わない育児にスリーパーが合っていた理由
赤ちゃんと寝るとき、「布団をどうするか」は意外と悩むポイントですよね。
実際にスリーパーを使用してみて感じたのは
- 寝返りしても脱げない
- お腹が出ない
- 布団を蹴る心配がない
といった安心感でした。
夜中に何度も布団をかけ直す必要もなく、とてもラクに感じました。

わが家のスリーパーは季節ごとに使い分け
わが家で使っているのは、PUPPAPUPO のガーゼスリーパーです。
ガーゼ素材は
- 通気性がいい
- 肌触りがやさしい
- 洗濯しても乾きやすい
という点が気に入っています。
そして、季節に合わせて次のように使い分けています。
夏:2重ガーゼスリーパー
薄手で通気性がよく、エアコンを使う夜でも蒸れにくいです。
春・秋:6重ガーゼ(袖なし)
少し肌寒い季節は、袖なしの6重ガーゼがちょうどいい暖かさ。
冬:6重ガーゼ(袖あり)
寒い冬は袖ありタイプ。肩が冷えにくく安心感があります。
ガーゼ素材のスリーパーは、厚さを変えることで1年中使えると感じています。
サイズアップしながら2歳まで使えた
わが家では、新生児の頃からスリーパーを使い始めました。
子どもが成長するにつれて
- サイズアップして買い替え
- 小さくなったものは下の子へ
という形で使っています。
現在2歳ですが、サイズを変えながら同じシリーズを使い続けています。
そして意外と感じたのが、生地の丈夫さです。
ほぼ毎日のように洗濯していますが
- 生地がしっかりしている
- ヨレにくい
- まだまだ使える
という印象があります。
サイズアウトしたものは、今は0歳の下の子がお下がりで使用中。
それでも問題なく使えているので、長く使える育児グッズだと感じています。

まとめ
スリーパーは
- 布団を蹴る心配
- 顔にかかる不安
- 夜中の掛け直し
そんな小さな心配を減らしてくれるアイテムだと感じています。
もし今「赤ちゃんの寝冷えが心配」「布団どうしようかな…」と悩んでいる方がいたら、スリーパーという選択肢も試してみてもいいかもしれません。
わが家の体験が、少しでも参考になればうれしいです。
この記事で紹介しているアイテム
夏でも使いやすい薄手タイプ。通気性がよく汗っかきの赤ちゃんにも◎
袖なし、袖ありの使い分けで長く使える