
年子育児がつらい…「ちゃんとやらなきゃ」をやめて少し楽になった話|育児に疲れたときに思ったこと
いっちー
出張が多い、心配性なパパ。
家を空けることが多く、子どもや家のことを任せきりになってしまう不安をいつも感じています。
離れていても家族を支えられるよう、事前にできる準備や考え方を大切にしています。

はじめに
年子育児をしていると「思っていたより大変だ…」そう感じているパパママもきっと多いのではないでしょうか。
私には、9ヶ月と2歳の子どもがいます。
毎日が本当に慌ただしくて、気づけば「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちで自分を追い込んでいました。
- 毎日外に出かけた方がいいのでは
- 離乳食を食べないのは自分のせいでは
- 上の子に動画を見せすぎているかも
そんなふうに考えてしまって「育児に疲れた…」と感じる日もありました。
でも、少しだけ考え方を変えてみたら、気持ちがほんの少し楽になりました。
この記事では、年子育児で疲れたときに少し楽になった考え方を書いています。
同じように悩んでいる方の気持ちが、少しでも軽くなったらうれしいです。
この記事を読むと…
- 育児に疲れた気持ちが少し軽くなる
- 「ちゃんとやらなきゃ」というプレッシャーがやわらぐ
- 年子育児の大変さと向き合うヒントが見つかる
年子育児は思っていたより大変
年子育児は、年齢が近いぶん一緒に遊べるというメリットもありますよね。
でも実際に育ててみると「想像してたより大変…」そう感じる場面も多いと感じています。
まだ2歳の上の子も甘えたい時期。
そこに赤ちゃんのお世話が重なります。
同時に泣いたり、同時に抱っこを求められたり。
どちらかを抱っこすると、もう一人が泣く。
ある日、上の子がと抱っこを求めてきた時、下の子を抱っこしていてすぐに応えられませんでした。
すると上の子が、少し寂しそうな顔をしたんです。
その顔を見て、「自分はちゃんと育児できてないのでは」と落ち込んだこともありました。
でも、2人の小さな子どもを育てているだけでも「毎日かなりのエネルギーを使っているし、毎日必死に向き合っている」
そう思うようになってから、少しだけ自分に優しくなれるようになりました。
毎日外出できなくてもいいと思うようになった
私は「子どものためにできるだけ毎日外に出た方がいい」そう思ってしまうことが多くありました。
SNSを見ると
- 毎日公園
- 児童館
- お出かけ
いろんな場所へ連れて行ってあげている投稿を見て、「自分もそうしなきゃ」と心のどこかでプレッシャーのようなものを感じていました。
でも、実際は2歳と赤ちゃんを連れての外出って本当に大変で、準備だけでも時間がかかります。
やっと出発したと思ったら、帰ってくるころにはぐったり。
そんな日も多くあり、思い切って外出しない日を作ってみることにしました。

家で積み木をしたり、絵本を読んだり、少しゴロゴロするだけの日。
でも子どもは、普通に笑って遊んでいました。
それを見て「毎日外出しなくても家でゆっくりする日があってもいいんだ」と思えました。
離乳食を食べない日があってもいい
時間をかけて作ったごはんを全部べーっと出されると、「なんで食べないの…」と思ってしまうこともありました。
月齢の目安を見ると「ちゃんと食べさせなきゃ」と思いますよね。
赤ちゃんが離乳食を食べないと、心配になりますよね。
私の下の子も、8ヶ月頃は作っても口から出してしまうことが多くありました。
でもあるとき
- ミルクは飲んでいる
- 機嫌はいい
- 体重も増えている
ことに気づきました。
離乳食を食べない日があっても、成長しているから大丈夫、明日食べてくれたらいい、そう思えるようになってから、食事の時間の気持ちが少し楽になりました。

まとめ
年子育児をしていると「ちゃんとやらなきゃ」と思うことが増えてしまいがちだと思います。
でも、毎日100点じゃなくてもいい、60点の日もあれば、30点の日もある。
そんなふうに考え方を変えたことで気持ちがラクになりました。
子どもにとって必要なのは完璧な親ではなく、ただ、そばにいてくれる人。
一緒に笑ったり、ときどき抱きしめてくれる人。
きっと、それだけで十分だと思います。
今日も育児、本当にお疲れさまです。