
搾乳が大変だと感じているママへ|電動搾乳機を使ってラクになったわが家の体験談
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
母乳育児をしていると、「搾乳する場面」に出会うことがありますよね。
- 赤ちゃんが寝ていて授乳できない
- 母乳を保存しておきたい
- 外出や用事のときに備えたい
わが家でも、出産後に搾乳が必要になり、最初は手で搾乳していました。
でも実際にやってみると、思っていた以上に大変で…。
そんなときに助けてくれたのがピジョンの電動搾乳機でした。
今回は、電動搾乳機を使ってよかった体験談をまとめます。
この記事を読むと…
- 電動搾乳機のメリットがわかる
- 搾乳の負担を減らすヒントがわかる
- 電動搾乳機がどんな場面で役立つかわかる

搾乳を始めてみたら、思っていたより大変だった
わが家で搾乳が必要になったきっかけは、出産後の入院中でした。
赤ちゃんと離れて過ごす時間があり、母乳を届ける必要があったため、最初は手で搾乳してみることに。
「とりあえず手でできるかな」と思っていたのですが、実際にやってみると想像以上に大変でした。
- 母乳がなかなか出ない
- 手が疲れる
- 肩がこる
- 時間がかかる
「これを毎日続けるのは大変かもしれない…」そう感じたのを覚えています。
入院中に試した電動搾乳機が想像以上にラクだった
そんなとき、看護師さんから「電動搾乳機を使ってみますか?」と声をかけてもらいました。
最初は「機械って痛いのかな?」と少し不安もありましたが、入院中に試しに使わせてもらうことに。
実際に使ってみて驚いたのは、とにかくラクだったこと。
- 手が疲れない
- 短時間で搾乳できる
- 肩こりも減る
と、手搾りとはかなり違いました。
さらに、心配していた痛みもほとんどなく、操作もシンプルですぐに覚えることができました。
「こんなに違うんだ」と驚いたのを覚えています。
退院後も活躍した電動搾乳機
入院中に試してみて使いやすかったため、わが家ではそのままピジョンの電動搾乳機を購入しました。
実際に使ってみると、退院後もいろいろな場面で活躍しました。
例えば
- 授乳のタイミングが合わないとき
- 母乳を保存しておきたいとき
- パパにも授乳をお願いしたいとき
など、意外と使う場面がありました。
搾乳がラクにできることで、「搾乳しなきゃ…」という負担も減りました。
育児グッズはたくさんありますが、その中でも「買ってよかった」と思えたアイテムのひとつです。

まとめ
搾乳は、思っている以上に体力を使うものだと、ママになってはじめて知りました。
わが家の場合、電動搾乳機を使うことで搾乳の負担がかなり軽くなりました。
搾乳がつらいと感じているママには負担を減らしてくれる選択肢のひとつになると実体験を通して感じています。
この記事が、少しでも育児がラクになるヒントになればうれしいです。
この記事で紹介したアイテム
赤ちゃんの吸うリズムに近い動きで搾乳できる電動搾乳機。
手搾りより負担が少なく、操作も簡単。
搾乳した母乳を冷凍保存できる専用パック。
母乳ストックを作りたいときに便利です。