
【ファーストシューズ選び体験談】はじめての靴選びで学んだ大事なポイント
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
わが子がはじめて歩いた日。
うれしさでいっぱいになる反面、はじめての靴選びは小さなことのようで、親にとっては大きな決断ですよね。
でも、いざ調べてみると
- 種類が多すぎる
- 価格もピンキリ
- 何を基準に選べばいいのかわからない
わが家も同じ疑問を抱えながら、実際に3ブランドを試しました。
この記事では、歩き始めの子どもを持つママ・パパに向けて「歩き始めのファーストシューズ選びで本当に大切だと感じたこと」をまとめています。
この記事を読むと…
- どんな基準でファーストシューズを選べばいいかのヒントがわかる
- 試着時のリアルな注意点がわかる
- 「これでいいのかな?」という不安が軽くなる
3足履かせて気づいた「安定感」の違い
わが家が実際に店舗で試したのはこの3つ。
- ASICS(スクスクシリーズ)
- MIKI HOUSE
- New Balance
どれも人気ブランド。
正直、どれを選んでも間違いなさそうに見えました。
でも履かせてみると違いがありました。
最初に驚いたのは、靴を履いた瞬間、わが子が棒立ちになったこと。
部屋の中では歩けるのに、動かない。
「靴を履くって、それだけで難しいんだ」と実感しました。
3足試す中で、一番体がブレず、かかとが安定していたのがASICSのスクスクシリーズ。
そしてその靴を履いたとき、はじめて“靴を履いたままの一歩”が出ました。
子どもにとって「靴を履いて一歩踏み出すことは思ったよりも難しい」と感じたからこそ、少しでも歩きやすそうな一足を選ぶことが大事なんだと思いました。

サイズ測定は「絶対に店舗」がよかった理由
いちばんやってよかったこと。
それは、店舗で足のサイズを測ってもらったことです。
子どもの足は
- 思ったより小さい
- 甲の高さや幅に個人差がある
- 数か月でサイズが変わる
自分の感覚だけで選ばなくて本当によかったと思いました。
「少し大きめを買えば長く履けるかな?」と最初は考えていましたが、歩き始めの時期は、“今の足に合うこと”が大切なんですよ、と店員さんが丁寧に教えてくれました。
プロの方と一緒に選ぶ時間そのものが、不安だった私の背中をそっと押してくれた気がします。
試着で大号泣…学んだ“分ける選び方”
本音を言えば、もっとたくさん履かせて比べたかったです。
でも現実は
履く → 脱ぐ → また履く → また脱ぐ…
途中から機嫌が悪くなり、最終的に大号泣。
これは想定外でした。
親は「比較したい」けれど、子どもにとっては慣れない大仕事。
今回の経験から思ったのは
- サイズを測る日と、試着する日を分ける
- ある程度候補を決めて、最後はネット購入もあり
という選択肢。
店舗でサイズだけ確認し、コンディションが悪ければ無理をしない。
それも立派な選び方だと思いました。

まとめ
ファーストシューズ選びは、長く履くための靴ではなく“大切なはじめの一歩を支える靴”だと実体験を通して感じました。
小さな靴で踏み出した、はじめの一歩。
その瞬間は、今でも忘れられません。
迷いながら選ぶ時間もきっと大切な思い出になると思います。
この記事が、わが子にぴったりの一足を見つけるヒントになればうれしいです。
この記事で紹介したアイテム
かかとの安定感があり、歩き始めの子に安心感。実際に一歩が出た一足。
軽さと履かせやすさが魅力でカラー展開も豊富。
柔らかさと安心感を求める方に。ギフトにも選ばれやすいブランド。