子どもの咳が長引くときに試してほしい!我が家で実感した「加湿器」の効果

子どもが夜中に咳き込んで苦しそうにしていると、本当に見ている親の方がつらくなりますよね…。
我が家の子も冬になると咳が止まらず、えづいて吐いてしまうこともありました。
薬だけに頼るのではなく、何かできることはないかと調べて出会ったのが「加湿器」でした。
この記事では、実際に使ってみて感じた効果や気づきを、同じ悩みを持つ方にお伝えしたいと思います。

<この記事を読むと…>

  • 加湿が子どもの咳や風邪にどう効果があるのかがわかる
  • 実際に使ってみて感じた加湿器のメリット・デメリット
  • 子どもにやさしい環境を作るヒントが見つかる

なぜ加湿が子どもの咳に良いの?

冬場は空気が乾燥して喉や鼻の粘膜が乾きやすくなります。
その状態だと咳が出やすくなり、風邪を引くと症状も長引きがちに。
加湿することで喉や鼻を潤し、咳を和らげたり、ウイルスが増えにくい環境をつくることができます。
我が家では加湿を始めてから、夜中に咳き込む回数がぐっと減りました。

実際に使ってみて感じた「加湿器」の良さ

我が家が選んだのは象印の加湿器でした。
加熱式で衛生的だという口コミを見て購入しました。
実際に使ってみると、いつも長引いていた子どもの咳が早めに治るようになりました。
さらに、加熱式なので部屋の空気がほんのり暖かくなり、暖房をほとんどつけなくても過ごしやすいのも助かりました。
気になっていた電気代も、うちではほとんど問題ありませんでした。

使うときのちょっとしたコツ

我が家の8畳の部屋でなら、タイマーをつけて2時間運転すると朝までしっかり潤っています。
夜通し使わなくても十分な加湿効果がありますし、音も静かで子どももぐっすり眠ってくれます。
最初は「電気代が高いのでは?」と心配していましたが、咳で眠れない夜を考えると、それ以上の価値があると実感しました。

まとめ

子どもの咳は見ているだけでつらいもの。
でも、加湿器を使うことで親も子もぐっすり眠れる夜が増えました。
同じように悩んでいる方は、一度試してみてください。
きっと「もっと早く使えばよかった」と思えるはずです。

おすすめ加湿器

我が家で使っているのはこちらです!