
【毎日の料理がつらいママへ】子育て中のごはん作りを救ったもの
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
「今日もご飯作らなきゃ」でも、子どもを見ながら、限られた時間と体力の中で作る料理は、思っていた以上に大変だと感じませんか?
私も、まさにそうでした。
育児が始まってからは、ごはん作りが「やらなきゃいけないこと」になってしまい、頑張りたい気持ちはあるのに、思うようにできない。
そのギャップが、いちばんつらかった気がします。
この記事では、料理の負担を減らす方法を探す中で、私が出会った“料理本”について紹介します。
この記事を読むと…
- 料理の「考える負担」を減らすヒントがわかる
- 子育て中でも無理なく続くごはん作りの考え方が知れる
- 「ちゃんとしなきゃ」から少しラクになれる
レシピを探すだけで疲れていた|便利さが負担になる瞬間
スマホでレシピを検索すれば、本当にたくさんの料理が出てきます。
「簡単」「時短」「材料少なめ」どれも魅力的なはずなのにいざ見始めると、なかなか決まらない。
- これもいい
- でもこっちも気になる
- 結局、どれにする?
子育て中は、選ぶこと自体が負担になるんだと気づきました。
その点、料理本はとてもシンプル「このページの料理を作る」「だから、この食材を買う」
迷わない。
探さない。
それだけで、思っていた以上に時短になり、気持ちもラクになりました。
簡単なのにおいしいが正解だった|リュウジ式悪魔のレシピ
子育て中の料理で、「これでいいんだ」と思わせてくれたのが
『リュウジ式 悪魔のレシピ』です。
いわゆる“男飯”の料理本で、工程はとにかくシンプル。
難しい手順はほとんどなく、それなのに、ちゃんとおいしい。
そんなに頑張っていないのに、夫からは「これおいしいね」「また作ってほしい」と大好評。
この成功体験が、料理へのハードルをぐっと下げてくれました。
簡単で、おいしくて、家族が満足する。
それで十分なんだと思えた一冊です。
平日がぐっとラクになった|週末まとめて作り置きという選択
もう一冊、生活を支えてくれたのが
『つくおき 週末まとめて作り置きレシピ(nozomi)』。

この本は、週末に作り置きをすることに特化したレシピ本。
夫に育児を任せられる休日に、できる分だけ作り置き。
それだけで、平日のごはん作りが驚くほどラクになりました。
特に助かったのが「冷蔵で〇日保存可能」と、はっきり書いてあるところ。
「これ、いつまで大丈夫?」と悩まなくていい。
考えることが減る=疲れない。
平日は、温めるだけ、盛り付けるだけ。
その余裕が、子どもとの時間にもつながりました。

まとめ
ちゃんと作れない日があったとしても、今は料理よりも大切な、ママという役割を
たくさん担っている時期。
便利な時代だからこそ、あえて「料理本」に頼ったことで、私の料理の負担はぐっと軽くなりました。
「毎日のごはん作りがしんどい」と感じるときは、スマホを置いて、一冊の料理本に頼ってみるのも、意外といい選択かもしれません。
この記事で紹介したアイテム
簡単・時短・おいしい。子育て中の「これでいい」をくれる一冊
平日のごはん作りを支えてくれる作り置き特化本
作り置きと相性抜群。迷わず使えてストレス減