
沐浴卒業後どうする?赤ちゃんのお風呂に迷うママへ|わが家がラクになった方法
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
赤ちゃんの沐浴を卒業する時期になると「次はどうやってお風呂に入れたらいいんだろう?」「もう大人と一緒に入らないとダメ?」と、不安や迷いが出てきませんか?
わが家も、洗面台で沐浴をしていたため、卒業後のお風呂方法にかなり悩みました。
でも、成長段階に合わせてお風呂グッズを変えていったことで、驚くほどラクになったと感じています。
この記事では、沐浴卒業後にわが家が実際に助けられた方法とアイテムを、体験談ベースでご紹介します。
この記事を読むと…
- 沐浴卒業後のお風呂の選択肢が分かる
- 赤ちゃんの成長に合ったお風呂方法のヒントが得られる
- 「わが家にもできそう」と安心できる

沐浴卒業直後は「寝かせて洗えるおふろマット」で安心
沐浴を卒業して最初に使ったのが、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」でした。
赤ちゃんを仰向けに寝かせたまま体を洗えるタイプで、保温性のある素材なので冷たく感じにくいのが特徴です。
実際に使ってみると
- 寝かせるだけで姿勢が安定
- 赤ちゃんを落としそうな不安が減る
- ワンオペでも焦らず洗える
と、精神的な負担がぐっと軽くなりました。
また、ウンチ漏れが多い時期でもあったため、昼間に汚れたときにサッとシャワーで流せる点も本当に助かりました。
「お風呂=一大イベント」だった気持ちが、少しラクになった感覚があります。
お座りが安定したら「折りたたみベビーバス」にステップアップ
お座りが安定してきたタイミングで、排水栓付きで大きめの折りたたみベビーバスを購入しました。
このベビーバスは
- お湯をためる・抜くのが簡単
- 使わないときは折りたたんで収納できる
- フチに腕をかけて姿勢を支えやすい
と、実用性の高いアイテムでした。
0歳のお座りしたての赤ちゃんでも、支えながら入浴できるので比較的安定して入れられたのが安心ポイントです。
1歳すぎても“無理に大人と一緒”にしなくてよかった話
1歳を過ぎると、「そろそろ大人と一緒にお風呂に入ったほうがいいのかな?」と迷うこともありました。
でも、わが家は無理に切り替えず、折りたたみベビーバスを継続する選択をしました。
現在2歳になった上の子は、お湯をためたベビーバスの中で、おもちゃを浮かべて遊びながら楽しく浸かってくれるので、その間に体や頭を洗ってあげられるのがとても助かっています。
大人と一緒のお風呂は確かに時短になる面もありますが
- 子供の動きに気を取られる
- 自分の体を洗う余裕がなくなる
- 目を離した隙に転倒やすべりの不安がある
と、わが家にとっては「まだ負担が大きい」と感じています。
だからこそ、「年齢に合わせて切り替えなきゃ」ではなく“今のわが家がラクで安全な方法”を選ぶこと。
そう思えたことで、お風呂の時間も気持ちも、ずっとラクになりました。

まとめ
沐浴を卒業すると、「もう大人と一緒に入らないといけないのかな?」と感じるママも多いですが、無理にステップを飛ばさなくて大丈夫だと実体験を通じて感じています。
わが家は
- 寝かせて洗えるマット
- 大きめの折りたたみベビーバス
と段階的に移行したことでママの負担も、子どもの不安も少なくお風呂時間を乗り切ることができています。
この記事が、沐浴卒業後のお風呂グッズや方法に迷っている方の、少しでも参考になればうれしいです。
この記事で紹介したアイテム
沐浴卒業直後の「寝かせ洗い」に安心な定番アイテム
お座り期〜幼児期まで長く使える省スペースタイプ
2歳前後の「お風呂イヤ」を防ぐご褒美アイテム