
【0~1歳抱っこがつらいママへ】ヒップシートが助けになった体験談
なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに
赤ちゃんの成長はうれしいけれど、体重が増えるにつれて「抱っこがつらい…」と感じる瞬間も増えてきますよね。
わが家も、0歳後半〜1歳後半にかけて、腕・腰・肩の限界を感じるようになりました。
この記事では、実際にヒップシートを使って助けられた体験と、「どんな場面で役に立ったか」「選んでよかった理由」を、リアルな目線でお伝えします。
この記事を読むと…
- ヒップシートが本当に役立つ時期や場面がわかる
- 購入前にメリット・使用感のリアルを知れる
- 「自分にも必要かも?」を無理なく判断できる
0歳後半でわが家がヒップシートを導入した理由
子どもの体重が8kg前後になった頃から、家の中での抱っこが一気に大変になりました。
- ぐずったときの抱っこ
- 家事の合間の抱っこ
「少し抱くだけ」のつもりが、気づけば腰や腕が悲鳴をあげていました。
そこで「抱っこが楽になるグッズ」と調べ、購入したのがケラッタのヒップシートです。
わが家では子供が7か月頃から1歳後半頃まで大活躍しました。
“全部を腕で支えない”だけで、負担の差は想像以上でした。
1歳児の「歩く→抱っこ!」期に本当に助かった
1歳を過ぎて歩き始めると、外出時の大変さがまた変わってきました。
- 歩きたがるけど、すぐ疲れて抱っこ
- ショッピングモールで突然「抱っこ!」
- ベビーカーに乗りたくない日
「歩く」「抱っこ」「降ろす」を何度も繰り返す時期には、ヒップシートがあるだけで心の余裕が違いました。
サッと抱っこできて、サッと降ろせる。
この“切り替えのラクさ”は、想像以上に助かりました。

ケラッタのダイヤルヒップシートを選んでよかった理由
わが家が選んだ、ケラッタのダイヤルヒップシート。
他のベビー用品での使用経験があり、信頼感が決め手でした。
実際に使ってみて、まず感じたのはダイヤル式でサイズ調整が簡単だったこと。
くるっと回すだけでフィットするので、パパとの共有もスムーズでした。
そして、腰への負担が少なく、ずれにくかったことです。
抱っこ中の安定感があり、「落ちそう」という不安が少ないと感じました。
また、おむつ・スマホ・財布程度なら収納でき、ちょっとした外出ならバッグなしでもOKでした。

まとめ
ヒップシートは、実際に使ってみて、あると育児がぐっとラクになるアイテムだと感じました。
特に
- 0歳後半の体重増加期
- 1歳前後の歩き始め期
には、心と体の負担を軽くしてくれる存在でした。
もし今、「抱っこがつらいな」とカラダに負担を感じているママの参考になればうれしいです。
この記事で紹介したアイテム
ダイヤル調整でフィット感が高く、腰の負担も少ないです