SNS育児を見て落ち込むママへ|「みんなすごい」に疲れた心が楽になる話

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。

はじめに

SNSで流れてくる育児投稿を見て、「みんなすごいな…」「自分は全然できていない気がする」と、心がチクッと痛くなったことはありませんか?

私自身、何度もSNS育児に落ち込んできました。
でもあるとき、「比べる相手」を変えたことで、気持ちが少し楽になった経験があります。

この記事では、SNS育児に疲れたときの心の整え方を、実体験を交えながらお伝えします。

この記事を読むと…

  • SNS育児を見ても落ち込みにくくなる
  • 「今の自分で十分」と思えるようになる
  • 完璧じゃない育児に、自信が持てるようになる

手作りごはん投稿に落ち込んだ私の話

SNSには、色合いも栄養バランスも完璧な手作りごはんが並んでいますよね。
小鉢が何品もあって、見た目もきれいで、「みんなすごいな…」と感心する一方で、心のどこかがざわつくことがありました。

「今日もベビーフードに頼ってしまった」「昨日と同じおかずをまた出してしまった」そんな日が続くと、“ちゃんとできないママ”のような気がしてしまうこともありました。

でもそんな時は

  • 子どもがしっかり食べられている
  • ママが無理しすぎずに続けられている

それだけで十分なのではないかと考えるようにしてみました。

毎日完璧に作ることよりも、「子供が笑顔でたくさん食べてくれること」のほうが、ずっと大切なのかもしれません。

イベント育児は「全部頑張らなくていい」と気づいてラクになった

クリスマス、ハロウィン、誕生日、こどもの日…。
1年を通して、育児イベントって意外とたくさんありますよね。

SNSを見るたびに

  • 飾り付けが完璧なお家
  • テーマカラーがそろったパーティー
  • その日のために用意された可愛い衣装

を目にして「うちは何もできていない」「ちゃんとやってあげられていない」と、落ち込むことがありました。

でもあるとき「すべてのイベントに全力を注がなくてもいい」と意識を変えてみたんです。

  • 余裕があるときは少し頑張る
  • 忙しい時期は何もしないという選択をする
  • 映えなくても、できそうなものだけ選んで楽しむ

そう決めたことで、「ちゃんとやらなきゃ」というプレッシャーがぐっと減りました。

「今回はこれだけで十分」と思えたほうが、育児はずっとラクになりました。

SNSを見てつらい日に「見ない選択」をしてみた理由

「今日は心が疲れているな」と感じた日は、あえてSNSを開かないようにしています。

その時間を

  • 子どもと遊ぶ
  • 温かい飲み物を飲む
  • 早めに休む

そんなことに使うほうが、ずっと心が穏やかになりました。

SNSから少し距離をとることは、逃げではなく「心を守る選択」だったのだと思います。

まとめ

私自身、SNSと比べて何度も落ち込んできました。
でも今は、「全部できなくていい」「自分のペースでいい」と思えるようになりました。

手作りじゃなくても、イベントを全部頑張れなくても、子どもはちゃんと愛情を受け取ってくれているはずです。

SNSの中の“理想の育児”より

  • 抱きしめたこと
  • 声をかけたこと
  • 一緒に笑ったこと

それだけで、あなたの育児はもう十分あたたかいのだと思います。

なっぴ
2児のママ。どちらかというと心配性で、育児はいつも手探り。ワンオペや体調不良で不安になることも多く、同じように悩むママ・パパの気持ちに寄り添いたくて記事を書いています。