「つまらない!」が止まらない6歳息子。車の中でも親が疲れない“関わり方の工夫”

はじめに

車でお出かけするたびに、後ろの席から聞こえる「ねぇ〜、つまらない〜!」
うちの6歳の息子はまさにそのタイプです。

最初はしりとりやクイズで盛り上がるけれど、 終わるころには親のほうがクタクタ…。
「お願い、少しだけ静かにしてほしい〜!」と思ったこと、ありませんか?

でも最近、少し工夫することで、
“つまらない攻撃”が減って、親も子も笑顔で過ごせるようになりました。

この記事では、私自身の体験を交えながら、
『親が根負けしないで楽しめる関わり方』をご紹介します。

この記事を読むと…

  • 子どもが「つまらない」と言う理由がわかる
  • 親が疲れずに関われるコツがわかる
  • ドライブ時間が“親子の楽しい時間”に変わる

私が「つまらない」にイライラしてしまった理由

正直に言うと、息子に「つまらない〜」と言われるたび、 心の中で「またか…」と思ってしまっていました。

しりとりもなぞなぞも、最初は楽しい。
でも、運転しながら考えて、返して、盛り上げて…。
だんだん親のほうが疲れてしまうんですよね。

「なんでそんなに退屈なの?」
そんな気持ちが出てきて、ついイライラしてしまうこともありました。

疲れずに自分たちも楽しめるラクなあそびのアイデアを調べてみました。
実践して効果があったことを紹介します。

親が疲れない!車の中の“ラクあそび”アイデア

① 交代制ルールで区切る

「3問ずつ交代ね」「10回つづいたら終わりにしよう」など、
最初に“終わり”を決めておくと親も気持ちがラクになります。

「次はママの番終わったら、○○の番ね」と交代ルールを作ると、
子どももワクワクして順番を待てるようになります。

② タイマー作戦でメリハリ

「5分間だけクイズタイムにしよう!」とタイマーを使うと、
切り替えがスムーズになります。

タイマーが鳴ると自然と終われるので、
「もう終わりね」と言わずに済んで親もラク。

③ 音声コンテンツに頼ってOK

ずっと出題し続けるのはしんどい…。
そんなときは、「音声で聴けるクイズ」や「読み聞かせアプリ」にバトンタッチ!

おすすめは、

  • NHK for School「ことばパーク」
  • Audibleの聴くなぞなぞブック
  • 子ども向け英語ソングCD

親はリアクションするだけで、子どもは大喜びです

親も笑顔でいられる“切り替えの合図”

息子とのドライブでは、
「しりとりタイムが終わったら、“静かタイム”ね」と決めています。

静かタイムでは、

  • 聴く絵本
  • ぼーっと景色を見る
  • おやつタイム

など、ゆるやかに過ごせる内容に切り替えます。

また、「続きは帰りの車で第2回戦ね!」と伝えると、
“終わり”ではなく“お楽しみの先延ばし”になって子どもも納得しやすいです。

「つまらない」をうまく受け止めて、
親がラクに、子どもが満足できる時間をつくることがポイントです。

まとめ

子どもが「つまらない」と言うのは、
「あなたと過ごしたい」というサイン。

全部に付き合わなくても大丈夫!
ちょっとした工夫で、親も子も笑顔でドライブを楽しめます。

“完璧じゃなくていい、ほどよく関わる”が一番です。
あなたの運転時間が、少しでも穏やかな時間になりますように。

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