
「まだ使えない…」と不安なママへ|スプーン・フォークが自然に身についたわが家の話
はじめに
子どもが1歳を過ぎたころ、「そろそろスプーンやフォークの練習を始めた方がいいのかな?」と私も悩みました。
実際に用意してみても、持つだけで食べない、すぐ落とす、結局は手づかみ。
「全然進んでいない気がする…」と、食事のたびに不安になっていました。
そんなわが家ですが、
無理に教えず、環境だけ整えることで、1歳半ごろには8割くらい自分で食べられるようになりました。
この記事では、
私が実際にやったことと、心が少し楽になった考え方をお伝えします。
この記事を読むと…
- 「まだ使えない…」という不安がやわらぐ
- スプーン・フォーク練習で何をすればいいかが分かる
- 食事の時間を、少し気持ち楽に過ごせるようになる
1歳すぎの私は、ずっと「このままで大丈夫?」と不安でした
1歳を過ぎたころ、私はかなり焦っていました。
スプーンやフォークを用意しても、持つだけで食べない、すぐ落とす、結局は手づかみ。
「うちの子だけ遅いのかな」
「何かやり方を間違えてる?」
そんな気持ちが頭から離れませんでした。
私がやめたのは「毎回使わせる」ことでした
最初にやめたのは、必ず使わせようとすることです。
代わりに、こんなルールにしました。
わが家のスプーン・フォークのルール
・気分が乗らない日は出さない
・持つだけの日があってもOK
・手づかみを止めない
「練習させる」のではなく、食卓に“自然にあるもの”にすることを意識しました。
このとき使っていたのが、
ドードル スプーン・フォークです。
柄が短くて太め、軽いので、正しく持てなくても「自分でやっている」感覚が残りやすかったです。
「すくえた!」を増やしただけで、子どもは変わりました
スプーンを使おうとしても、お皿が動いてうまくすくえないことがよくありました。
そこで使ったのが、
BabyGoo 吸盤付きお食事ボウルです。
お皿がずれないだけで、「できた!」がぐっと増えました。
さらに、嫌がらない日は子どもの手にスプーンを持たせたまま、私がそっと上から手を添えて一緒に動かしました。
言葉で教えるより、一緒にやるほうが伝わりやすかったと感じています。
汚れを気にしなくなったら、親の気持ちも変わりました
スプーンやフォークを使い始めたころは、正直かなり汚れました。
床や服が気になると、つい「こぼさないで」「気をつけて」と言ってしまいがち。
それを助けてくれたのが、
浪漫樹 高品質お食事エプロンです。
広い範囲をカバーできて、ポケットが食べこぼしをキャッチしてくれるので、「どうせ汚れても大丈夫」と思えるようになりました。
親の気持ちに余裕ができると、子どもの食べる姿を落ち着いて見られるようになります。
まとめ
「このままで大丈夫かな」と不安だった時期も、
今思うと、子どもなりに力をためていた時間だったのだと思います。
今、
「まだ使えない」
「全然進んでいない気がする」
と感じていても大丈夫です。
焦らず、比べず、親が楽になる環境を先に整えることが、いちばんの近道でした。
この記事で紹介しているアイテム
初めてでも持ちやすく、「自分でできた」を増やしやすい
お皿が動かず、すくう動作に集中できる
汚れを気にせず見守れる、親の心の余裕アイテム