
【0歳1歳の年子育児がつらい人へ】毎日がラクになった環境づくりと神アイテム3選
はじめに
0歳と1歳の年子育児。
ほぼ同時に手がかかる時期で、かわいい反面「どうやって1日を回せばいいの?」と戸惑うことも多いですよね。
我が家は1歳7か月差の年子育児をしています。
下の子が生まれたとき、上の子はまだまだ甘えたい時期。
下の子をあやせば上の子が泣き、上の子に向き合えば下の子が泣く。
「ちゃんとやってるつもりなのに、なんでこんなに毎日バタバタなんだろう」
「どうしてこんなにうまくいかないんだろう」何度も、そう思いました。
そんな私が気づいたのは問題は自分の頑張り不足ではなく、環境だったということ。
この記事では、0歳1歳の年子育児がうまくいかないと感じていた私が実際に変えてよかった「環境づくり」と助けられたアイテムをお伝えします。
この記事を読むと…
- 年子育児がうまくいかない理由が「自分のせいじゃない」とわかる
- 0歳1歳を同時に見るための現実的な工夫が知れる
- 便利な育児アイテムを、前向きな気持ちで取り入れられる
【0歳1歳】年子育児で下の子を安全に待たせる環境づくり
年子育児を始めた頃の私は「2人とも同時に満足させなきゃ」と思い込んでいました。
でも現実は
・下の子を授乳中に上の子が呼ぶ
・上の子と遊んでいると下の子が泣く
本当に毎日こんな感じでした。
どちらも大事なのに、どう頑張っても同時には応えられない現実。
そこで考え方を変えて、今はどちらか一人が「安全に待てていればOK」と思うようにしました。
そこで取り入れたのがバウンシングシートです!
種類はある程度高さがあってしっかりしていればいいと思いますが、私が取り入れたのはリッチェル バウンシングシートNでした!
下の子をバウンシングシートに寝かせることで
・床より高さがあり、上の子が走り回っても誤って踏みつける心配がない
・体がしっかり支えられ、安定した姿勢で待ってもらえる
「安心できる場所で待ってくれている」それだけで気持ちがぐっとラクになりました。
上の子の動きを止めない環境づくり
年子育児で特に神経を使ったのが、安全面でした。
上の子が動き回る中で、下の子をどう守るか。
「ダメ!」「危ない!」注意ばかりしている自分にも疲れてしまっていました。
そこで選んだのが子どもを制限するのではなく、環境を区切る方法です。
私が区切りのに使ったのはGU MODE 7WAYS ベビーサークル
ベビーサークルを取り入れてから
・下の子の安全スペースを確保できる
・上の子が好きなおもちゃで集中して遊べように

特に助かったのは小さなおもちゃを安心して出せるようになったこと。
同じ環境にいると、下の子が誤って口に入れてしまう心配がありますが環境を区切ることで、その不安がぐっと減りました。
年子育児が一番しんどい時間帯を乗り切る工夫
年子育児は抱っこ・授乳・寝かしつけが重なり、体力的にもかなり消耗します。
特につらかったのは、上の子の相手をしながら下の子をずっと抱っこし続けることでした。
時間帯によっては一人では手が回らない…と限界を感じることも。
そこで取り入れたのが抱っこに頼り続けない環境づくりです。
実際に購入した商品 コンビ 電動スウィングベビーラックネムリラ AUTOSWING BEDi Long EG+ミルキーベージュ
電動バウンサーを使うようになってから
・揺れで下の子が落ち着く
・抱っこ以外の選択肢が増える
結果的に上の子と向き合う心の余裕が生まれました。
「抱っこしない=手抜き」ではなく家族みんなが穏やかに過ごすための工夫だと、今では思えています。

まとめ
0歳1歳の年子育児はどれだけ頑張っても「大変なもの」は大変です。
でも、すべてを自分の力で何とかしようとしなくても大丈夫。
同時に完璧を目指さず環境の力を借りることで、気持ちは少しずつ軽くなりました。
便利なアイテムは手抜きではなく
毎日を回すための大切な味方。
今まさに奮闘しているパパママにとってひとつでもヒントになればうれしいです。
この記事で紹介したアイテム
下の子を安全に待たせながら、上の子との時間を作りたい方に
年子育児のヒヤッとする場面を減らし、安心して過ごしたい方に
抱っこ以外の選択肢を持ちたい、体力的につらい時期の心強い味方