1〜2歳が歯磨きを嫌がるのは普通?今日からできる無理しない向き合い方

はじめに

1〜2歳は「自分でやりたい」「でもよくわからない」時期。
「歯磨きしよう」と声をかけただけで首を振ったり、逃げたり…。

まだ言葉で説明しても伝わりにくいし、泣かれてしまったりすると毎日ちゃんとできていないかも?と不安になりますよね。

でも、1〜2歳が歯磨きを嫌がるのはとても自然なこと。

この記事では
1〜2歳という時期だからこそ大切にしたい
歯磨きとの向き合い方・歯磨きを嫌いにさせない工夫を紹介します。

この記事を読むと…

  • 1〜2歳に合った、無理のない歯磨きの考え方がわかる
  • なぜ歯磨きを嫌がるのかがわかり、少しホッとできる
  • 今日から試せる、無理のない工夫がわかる

まずは「歯ブラシに慣れる」だけでOK

1〜2歳は、
歯磨き=口をゴシゴシされるもの
と感じると、一気に拒否が強くなります。

この時期の子どもにとって、口の中を触られること自体が、まだ少し怖くて不快な体験。

だからこそ
「歯ブラシに慣れる」ことを最初の目標にして大丈夫です。

最初は…
・歯ブラシを持たせる
・口に入れてカミカミする
・鏡の前で触るだけ

これだけでも十分なスタートです。嫌がらずに触れた日は、それだけで大成功です!

この時期は「上手に磨く」より「嫌いにしない」

正直に言うと、1〜2歳で完璧に磨くのはかなり難しいです。

集中力もとても短いので「すぐ終わる」と感じることで、歯磨きへのハードルが下がります。

・30秒で終わってもOK
・前歯だけでもOK
・嫌がったらその日は深追いしない

1回1回は短くても、毎日ほんの少し触れる時間があれば、それが自然と「習慣」になっていきます。

完璧に磨くことよりも続けること!
これが一番の正解です。

我が家でラクになった、1〜2歳向けの工夫

実際にやってみて、気持ちがラクになったことを紹介します。

① お気に入りの歯ブラシを選ばせる

・キャラクター
・好きな色
・光る/音が鳴るタイプ

歯ブラシが自分で選んだものだと、それだけでも反応は違いました

②「やらせる」より「一緒にやる」

親も一緒に歯磨きをすることで、大人のマネをしたい気持ちが自然とやる気につながりました。

③ 仕上げ歯磨きは「イベント化」

仕上げ磨き=押さえつける時間にならないように。

・「上手にゴロンできるかな〜?」
・「今日はママがチェックしまーす」

声かけひとつで、仕上げ磨きが「特別な時間」に変わりました。

④ できたらしっかり認める

「自分からできたね!」
「昨日より上手だったよ」

認められる経験が、次のやる気につながりました。

⑤ 歯磨きを「遊び」に変える

歯磨き=作業にならないように
歯磨きの歌を流したり
「ばい菌マンをやっつけよう!」と声掛けをしたり。

想像遊びを取り入れることで、子どもの集中力は一気に上がりました。

まとめ

1〜2歳の歯磨きは、親も子も、まだ練習中。

泣かせてしまった日があっても、うまくいかない日が続いても
大切なのは「毎日ちゃんと磨かせること」より歯磨きの時間を嫌な思い出にしないこと

今日うまくできないところは明日うまくやってみよう!1週間かけてお口全体きれいにしてみよう!

くらいに気楽に楽しく取り組めるといいですね!

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